2026年度に向けて

2025年度
画像認識AIを用いた自動運転のプログラムがひとまず動く形になり、外で走行実験を行いました。
走行実験写真1

今回の実験では、さまざまな課題が見つかりそれらを洗い出す作業を行い2025年度の活動は終了となります。
2026年度へ向けて
来年度は、課題の解決から始まるので、現在の動作より機敏に動くものを目指して問題解決をしていこうと思います。


 これらの活動を通して、学部だけの勉強ではなく、様々なことへチャレンジした1年間でした。画像認識AIの精度向上やエッジコンピュータの使い方など、手探りで調べることも多くかなり時間を使いました。また、車体製作を依頼した企業の方や、展示会などを通してさまざまな人と交流できたことも大きな収穫です。これらの貴重な経験を活かして、来年度も自動草刈り機とEVプラットフォームの製作や研究を頑張っていこうと思います。

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