2号機仕様の自動運転が可能になりました。大学の研究室からリモコンでフィールドに出ていくには、その場での回転も必要です。 階段を下りるのが一苦労 フィールででは自動で元気に走ります。 パイロンを見つけると向かって走ります。近づくと方向を変えて回避します。 草の上では車輪は滑っているので、指示した方向に向かいませんので、ジャイロセンサーで指示した方向との差がある場合は、4輪のモータをドリフト走行に入るように制御します。CAN通信なので自由自在です。
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2026年度に向けて
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2025年度 画像認識AIを用いた自動運転のプログラムがひとまず動く形になり、外で走行実験を行いました。 今回の実験では、さまざまな課題が見つかりそれらを洗い出す作業を行い2025年度の活動は終了となります。 2026年度へ向けて 来年度は、課題の解決から始まるので、現在の動作より機敏に動くものを目指して問題解決をしていこうと思います。 これらの活動を通して、学部だけの勉強ではなく、様々なことへチャレンジした1年間でした。画像認識AIの精度向上やエッジコンピュータの使い方など、手探りで調べることも多くかなり時間を使いました。また、車体製作を依頼した企業の方や、展示会などを通してさまざまな人と交流できたことも大きな収穫です。これらの貴重な経験を活かして、来年度も自動草刈り機とEVプラットフォームの製作や研究を頑張っていこうと思います。